memory about minnesota vikings
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自分がミネソタ・バイキングスのファンになったきっかけ
自分がNFLの試合を実際に見たのは大学生の頃でバイト先の先輩の家でスーパーボウルです。
その時は全然興味がなくて、すぐ寝てしまい、起きたら試合は終わっていてラストプレーのダイジェストのシーンでした。
1999-2000年シーズンのプロボウル。カート・ウォーナーのシンデレラストーリーの年です。
今思い返せばもったいない事したなぁ。と後悔しきりなのですが、ともかくそれが最初のNFLを見た?出会いです。
なぜ、そこからバイキングスファンになったのか、それは翌シーズンから自分もテレビ録画して見てみようと思い立ち、
2000-2001シーズン開幕してから最初に録画して見たのがタンパベイ・バッカニアーズ@ミネソタ・バイキングスの試合だったのです。
この試合を最初に録画して見たのも実は理由があって、小学生の頃にデパートで祖母と親に服を買ってもらった際になんとなく(恐らく色とデザイン)で選んだ服がミネソタ・バイキングスのあのおじさんがでかでかと胸にワッペンされていた服で印象に残っていたので、唯一名前を覚えていたチームだったからです。
当時はあのヒゲのおっさんのワッペンが非常に邪魔くさくてなんとかして切り離せないか試したり、諦めて上を捨て下のハーフパンツだけ来ていたりしていました。
そんな理由で名前だけうっすら覚えていたミネソタ・バイキングスの試合がBSでやっている時があったので録画してみてみました。
アメフトすげー!
初めて能動的に見たNFLの試合はパス攻撃のバイキングスと守備とラン攻撃のバッカニアーズというそれぞれの特色が出た試合でした。
バイキングスが走れる投げれるアスリートQBのダンテ・カルペッパーがランディ・モスやクリス・カーターにパスを通してTDを取れば、バッカニアーズはウォリック・ダンとマイク・オルストットのチェンジオブペースなラン攻撃で食い下がるという白熱の試合だったように記憶しています。
それまで見たことあるスポーツは野球サッカーバスケあたりでここまでチームカラーが全然違うと感じるスポーツは記憶なく衝撃を受け、アメフトおもしれー!!!となりました。
バスケ(NBA)もチームごとの特色がある方だと思いますが、ロングシュート(3P)、切り込んでシュート、インサイドでゴリゴリ押し込んでダンクの比重がチームによっていくらか差があると言った感じで、この時見た試合ほどの差は感じませんでした。
この試合ですっかりバイキングスに魅せられファンになりました。
今思えばカルペッパーとモスのおかげですね。
NFL全体を知るためにバイキングス以外の試合も録画して見ましたが、インプリンティングではないですがバイキングス程には惹かれませんでした。
アスレチックなプレーに魅せられたのもありますが、同時に頭も良くないと通用しないらしい、膨大なプレイブックの存在と、頭のいい人やエリートが行くような大学出身の選手がいたことも影響が少なからずあったと思います。
大学生と言えばイキりたがるお年頃、そして厨二的で斜に構えた気質を捨てられなかった自分は高度な知能も必要とされるスポーツを楽しめる俺カッコイイ的な痛々しい思考に至りハマって行ったのでした。。