week 14 2025

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Category: season

Tags: ArmchairQB

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脳震盪から復帰したJJMで戦うほぼ消化ゲームとなった1戦。
来シーズンに向けてよい印象を作れるでしょうか?
それともQBをドラフトする検討を始める1戦となってしまうのでしょうか?

Week14結果

Week14 WAS@MIN (0-31)

NFL公式サイト日本語版より

感想

まさかのシャットダウン大勝利でした。
ここまでの結果を予想できていた人はいなかったのではないでしょうか?
負けるか接戦を予想していたので驚きでした。
ホームでの試合なのに前半にキックではなくリターンを選択したのを不思議に思っていましたが、
最初に得点して勢いをつける目論見だったようですね。

QB

見違えたような印象を受けました。
KOCが負担を減らすためにゲームプランをシンプルにしたとか。
最初からやれよ。と思いました。
ラン主体でパスは少なくまるでミシガン大時代のJJMのようでした。
インターセプトが0だったのは収穫だったと思います。
今後はパスを100~150ヤード増やしても安定して結果を出せるかですかね。
それは来シーズンに持ち越しかもしれませんが。

OL

シーズン2度目のスターター勢揃いした試合。
ドノバンは欠場だと思っていたので出場したのには驚きました。
4サックされているのでユニットとして万全ではなかったと思いますが、
JJMが0インターで終えるのとランゲームに貢献しています。
これがシーズン序盤からできていればなぁ。
残り4試合できるだけ健康を維持して欲しいですね。

RB/FB

ラン効率が相変わらずよいですね。
ラン主体のゲームプランなのに平均ヤードが良い結果になっています。
スコットをもう少し使ってアーロン・ジョーンズの負担を減らしたいですね。

WR

この試合、あまり目立たないユニットになってしまいました。
ラン主体のなか、パスヤードの殆どはWRで獲得していますが、
TDターゲットにはなっていませんでした。
最後にちょろっとフェルトンが出てパスキャッチしてました。

TE

3TD全てTEがターゲットになっていました。
少なくとも今シーズン残り試合はこんな感じになりそうですね。
計算できるTEが複数いるのはいいことです。

DT

タイマニが初出場しました。
ランD#における壁役なので目立った成績は出せないポジションですが
それなりにやっていたと思います。
LDRが欠場のため運よく出場機会が巡ってきたのですが、
来シーズンは実力でロスターに残ってほしいです。
レドモンドが相変わらずよく、ハーグレイブは目立つ仕事をしてました。

EDGE

ターナーがサックできませんでしたがギンケルが得意技を発動していました。

LB

キャッシュマンがタックルリーダー、ウィルソンが3番手&サックで大活躍です。

CB

無難な結果ではないでしょうか?
頻繁にブリッツを仕掛けているのが効果的だったのか、あまり嫌なパスが飛んでこなかったようですね。

SAF

ハリソン・スミスがインターセプトしました。
テオ・ジャクソンが欠場のため、マテルスのFS的起用が増えあまり目立ちませんでした。
ウォードを時折アウトサイドCB的起用をしていたのが気になりました。
ロジャースの体格的不利を補うためのランD#シチュエーション専用スキームかもしれませんね。
ウォードのザック・アーツへのタックルは後味の悪い結果となってしまいましたね。。

ST

良くも悪くも目立ちませんでした。

試合後の話題

特に無いです。
新たな怪我人が出ていないのはいいことです。

むすび

勝ちゃええんや!
ひとまず連敗は脱しました。

連敗が終わるとどうなる?
知らんのか?連敗が始まるのさ。

とはならないようにしてほしいですね。
次はジェファーソンへのパスが沢山通ることを願っています。