week 09 2025
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Category: season
Tags: ArmchairQB
酷い負け方をし、ウェンツはシーズンエンド。JJMの復帰第1戦が強敵ライオンズ。
直近の対戦成績では5連敗中。
お先真っ暗のアウェイです。
Week9結果
Week09 MIN@DET (27-24)
感想
なんとびっくりの完勝でした。
もちろん逆転負けの可能性も最後まで消えない接戦でしたが、
JJMはアウェイのクラウドノイズの中終始落ち着いているように見えました。
対ライオンズの連敗が止まったのが何よりうれしいです。
QB
成績自体はたいしたことないですが、勝てばいいんです。
きちんとTDパスを決めていたし、最後のトドメを刺すパスを決めたのにはシビレました。
パス成績が振るわないとジェファーソンが浮かばれないですが、勝てるQBを目指してほしいですね。
OL
被4サック、さらに結構プレッシャーを許してしまっていたのが気になりますが、
JJMがなんとかしてくれました。
ランも結構出ていたので及第点というところでしょうか。
このままブランデルのセンターでいくのか、ライアン・ケリーが復帰できるのか分かりませんが
ケミストリーを高めていってほしいですね。
RB/FB
もう少しランプレイあってもいいのかなと思いましたが
まぁまぁよい成績でした。
JJMのパス精度がもう少し上がりパス効率が上がれば
その分ランが増えるかもしれませんね。
WR
JJMじゃなければもっと成績出せたと思うユニットですが、
それでもここぞという場面で決めてくれていますので十分だと思います。
JJMが成長すればもっと成績伸びると思いたい。
そうしないとジェファーソンの持ち腐れになってしまいます。
TE
主にブロッキングに従事していたのでしょう。
またパスターゲットじたいも少なかったので成績が出ないのは仕方ないです。
それでも1TDホッケンソンがしてますので十分な仕事と言えます。
DT
良かったですね。
3選手がサックをあげていて、終始ゴフに対して中央からプレッシャーをかけられていたと思います。
何より強力RBユニットのラン攻撃を抑えられていたのがグッジョブでした。
EDGE
ギンケルがいるとこうも違うのかと感心しました。
派手な成績ではないですが、ランにパスに貢献していたと思います。
サックにはなりませんでしたが終始プレッシャーをかけてゴフに余裕を与えませんでした。
LB
キャッシュマン&ウィルソン良かったですね。
二人でスタンツやディレイのブリッツを中央から仕掛けてました。
タックルリーダーでもあるので本当にこの試合はLBが勝利の立役者といっても過言ではないです。
キャッシュマンのモンゴメリーへのファンブルフォースはその後のラン攻撃を減らす要因にもなったと思います。
CB
ビッグプレイを許してしまった以外は十分仕事していたと思います。
ヌーディはどうしたものか......
モローが3番手として昇格してしまいました。
確かに手堅いプレーをします。
SAF
テオ・ジャクソンが脳震盪になってしまいましたが、それ以外は無難だったと思います。
試合後の話題
テオ・ジャクソンが次欠場以外は大きなニュースはなかったともいます。
むすび
JJMはミシガンにて無敗!
大学時代の輝きを取り戻したような試合展開でしたね。
問題は他の場所、特にホームでの試合です。
次はホームに調子を取り戻したレイブンズを迎えての1戦です。
強敵ですが期待しちゃいます。