week 5 2024
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Category: season
Tags: ArmchairQB
Week5 ロンドンで行われた試合
過去に散々苦杯をなめさせられたアーロン・ロジャース率いるNYJ戦です。
結果
Week5 NYJ@MIN (17-23)
Statsは以下です。
NFL公式サイト日本語版より
感想
一応ホーム扱いですが、ロンドンでの開催ということもあり、さほどホームアドバンテージのない試合です。
衰えたと言えどロジャース相手ということもあり、最後まで気が抜けないはずの試合でした。
予想よりインターセプト奪えましたが、ジェッツのD#が手強く、オフェンスがあまり機能しなくてギリギリ勝てたような試合でした。
以下はポジションごとの感想などです。
QB
ダーノルドがジェッツ時代に戻ってしまったかのような、酷い感じでした。
メッキが剥がれたと言われないよう、次回頑張ってください。
RB
アーロン・ジョーンズが傷んで離脱した途端、ランO#がうまくいかなくなり、試合をコントロールできなくなりました。
やはりジョーンズは偉大ですね。次回復帰できてるといいんですが......
WR/TE
ジェッタソは92ヤードレシーブでまぁまぁでしたが、それ以上にDPIをもらえていて貢献度高かったです。
一方でアディソンはNYJのルーキーCB、リードにほぼ抑えられてしまっていたようでした。
ネイラーは0レシーブです。次回はもっと活躍してしてください。
OL
死角からのDBブリッツは若干しかたないと言えますが、他に3サック許しているのとランO#出なかったのを考慮するともっと頑張ってほしいです。
これじゃ次回ライオンズ戦じゃ大変なことになりそうです。
DL
今回もランD#良かったので及第点と言えます。
パスシチュエーションで出番減らされてしまうスキームなので仕方ない面もありますが、もうちょっとだけプレッシャーかけられるといいですね。
EDGE(OLB)
0サックなのはちょっと......
少ない出番ながらクリティカルなタックルをかましてくれたダラス・ターナーは流石です。
ランD#での貢献は見て取れるのですが、やはりEDGEといえばパスラッシュ、もうちょっとこう、なんとかなりませぬか?
とはいえ、ヴァン・ギンケルのpick6はさすがでした。
ILB
ペースJr.はこの試合も随所で活躍!キャッシュマンをよいD#をしてくれています。
この2人はバイキングスの自慢ですね。
グッジョブ!
DB
パスカバレッジどうなるか不安でした。
終わってみればギャレット・ウィルソンに101ヤードも献上と結構やられてしまいました。
全体としてはDB陣で1サック、2インターで要所を締めてくれたのであまり責められません。
シャック・グリフィンが目立たないのはやはりうまいことパスカバーできてるってことなのでしょう。
マーフィーが狙われてしまうのはどうしようもないのでしょうか。
むすび
この試合も後半に入ってからO#があまり進まなくなり、追い上げられてしまう展開でD#頼みな試合でした。
序盤でリードが築けたとしても、2ポゼ差3ポゼ差を狙ってどんどん点取りにいくような試合展開が見たいです。
Week6はバイでお休みなので、Week7のライオンズ戦に向けて休養と調整をしてほしいです。
そろそろホッケンソンが復帰でしょうか?復帰した場合にO#がどのようになるか楽しみです。
次回更新はWeek7を終えてになる予定です。